
天体、星座、ハウス。それぞれの意味は学んだ。でも、天体同士をどうつなげて読めばいいのかがわからない。 その「つなげる」を担うのが、アスペクトです。 天体と天体が形成する角度――0度、60度、90度、120度、180度。この角度が、チャートの中にエネルギーの流れを生み出し、天体同士を一つの物語として結びつけます。アスペクトがわかると、バラバラだった天体が動き出し、ホロスコープがぐっと立体的に見えてきます。 このセミナーでは、賢龍雅人先生と一緒に、アスペクトの歴史的な成り立ちから実践的な読み方のコツまでを体系的に学びます。
こんな方におすすめ
アスペクトの読み方にまだ自信が持てない方
天体の意味は学んだけれど、天体同士のつなげ方がわからない方
ソフトアスペクトとハードアスペクトの違いをきちんと理解したい方
ノンアスペクトやマイナーアスペクトの意味も押さえたい方
アスペクトの歴史的背景やハーモニック理論に興味がある方
賢龍先生と一緒に、アスペクトの読み方を基礎から学びたい方
セミナー内容
セミナーでは、まずアスペクトとは何かを歴史から紐解きます。古代の星座間アスペクトから、17世紀のケプラーによるハーモニック理論、そしてエバーティンのウラニアン占星術まで。アスペクトがどのように発展してきたかを知ると、なぜこの角度に意味があるのかが納得できます。
その上で、メジャーアスペクト(0度・60度・90度・120度・180度)とマイナーアスペクト(150度・45度・135度など)の意味と特徴を一つずつ学んでいきます。ソフトアスペクトとハードアスペクトの違い、ノンアスペクトの天体が持つ独自の可能性、アングルへのアスペクトの読み方、オーブの取り方など、実践で必要なポイントも押さえます。
アスペクトを読む上でいちばん大切なのは、「2つの惑星が関わることで、どんな作用が生まれるか」に注目すること。種類に捕われすぎず、エネルギーの流れとして読んでいくコツを、このセミナーで身につけてください。
カリキュラム
講師紹介

賢龍雅人
ARI占星学総合研究所 講師
有楽町の交通会館にて、9年間で延べ1万人以上を鑑定している現役の占術家。また、説話社ちえの樹や産経学園、占いスクールなどでも、タロット・西洋占星術などの数多くの講座を開催。『占星術完全ガイド - ケヴィン・バーク(著) 伊泉龍一(翻訳) - 株式会社フォーテュナ』にて「ホロスコープ作成のためのソフトウェアとアプリケーションの紹介」、『鏡リュウジの占星術の教科書 - 鏡リュウジ(著) - 原書房』にて「ホロスコープの作成方法」と「天文暦、アスペクトの時期表を扱うには」、『マンディーン占星術 - 共著 - 説話社』にて「ホロスコープ作成方法」を執筆。著書:『マイ・ホロスコープBOOK』(2021年5月説話社)。
開催日程・お申込み
| 日程 | 形態 | 料金(税込) | |
|---|---|---|---|
2027年6月27日(日)14:00〜17:00 西洋占星術専科 アスペクト | ライブ配信+録画配信 | 15,400円 | |
2027年6月27日(日)(3時間(90分x2コマ)) 西洋占星術専科 アスペクト ~ 2028年6月27日(火) | 録画配信 | 15,400円 |
西洋占星術専科 アスペクト
15,400円
