2022年獅子座の運勢

【2022年運勢解説】獅子座編

全体運

獅子座の目の前の水瓶座に土星がずっと滞在しているため、ここしばらくストレスのある時期が続いています。

獅子座の方にとっては、水瓶座の土星と牡牛座の天王星が、ずっとTスクエアを作っているのです。今年特にこの影響を強く感じるのは獅子座の中でも8月前半生まれの方でしょう。

昨年末に木星が魚座に入ってからは、特定の人と深いかかわりを持つことがテーマとなります。そうすることにより、心理的な充足感や安心感を得ることが出来そうです。

土星がいる水瓶座で金星と火星が重なる3月頃は、出会い運が活性化され、興味をひく相手が向こうから現れそうです。

3月の後半から4月の上旬辺りは、自分の活動を表に出していく勢いをつけられる時期でもあるので、このエネルギーを使ってみるのもいいかもしれません。

また、木星が牡羊座に入る5/11~10/28の間は木星のパワーを120度の好角度で受け取ることができます。

10/28に木星はいったん魚座に抜けてしまいますが、その後、12/20以降に本格的に牡羊座入りしますので、そこからがいよいよ追い風が吹く時期です。

2022年中は、5/11~10/28の間に高い目標を掲げてプランを練ってみるのがいいでしょう。そして年末から具体的なアクションを起こすのです。

今年は特定の人との深い関わりを大切にし、5/11~10/28に来年からの準備をする。自分の向上心を拡大し、ブラッシュアップし、いつもより高いところに目標を設定するのがラッキーポイントです。

恋愛運

目の前の水瓶座に土星がいるため、獅子座の人は相手が誰でもいいような軽い恋愛をする気分にはとてもなれません。

自分自身が厳しい条件をつけてしまうために、出会い運の範囲がとても狭くなくなってしまっている状態です。つまりストライクゾーンが小さくなっているのです。

そんな中でも有望なのは金星と火星が水瓶座を運行する3月頃。

気になるお相手が向こうから現れそうです。また金星と火星が木星と共に牡羊座をめぐる5月頃にもチャンスが訪れそう。

こういうときは、積極的に人と会い、イベントに参加するなどして出会いを求めていくといいでしょう。10/28までの間はこのエネルギーを活かすことができるでしょう。

一方、お相手が定まっている人にとっては、愛情が深まるときです。

思いを暖めていくのには適した時期。自分を高めたい、もっと意味のある関係性を結びたいと思う時期ですから、真剣な交際や結婚につながっていく運気です。

目の前に土星がいるため、自分がどんな人生を歩みたいのか、本当の意味で大切な人は誰なのかを考え、大切なパートナーと真剣な愛をはぐくんでいくのにはいい時期でしょう。

今、そのような相手がいない場合は、そうした一生もののパートナーを見つけるための自分づくりをしましょう。

自分がこれからどう生きていきたいのか、自分のことをしっかり認識し、自分が望む人がどんな人なのかをしっかり考えておくこと、今の時期はそれが大切なのです。

仕事運

目の前に土星がいるため、取引先や上司など、仕事面で何かに制限されているような、そんな感覚が続いている時期です。

出会いたいのに出会いがない、前に進みたいのに進みづらい、そんなふうに感じている人も少なくないでしょう。

土星と天王星とでTスクエアを作っているこの時期は、独立・自立したいときでもあります。

今の仕事を辞めたい、Tスクエアのようにとがった形で、急に出ていきたいと思ってしまうかもしれません。

でも、そこはきちんと大人として、角の立たない形で去るようにしないと、あとで土星先生に怒られることになるかも。

昨年のうちに重要なパートナーを得ることができた人は、その人とエネルギーを共有してものごとを進めていく時期に入りそうです。

金銭的な財産を共有したり、プロジェクトを一緒にやっていくような、結束力の強いつながりは仕事を完成させていく力になるでしょう。

多少窮屈なこともあるかもしれませんが、そのつながりの力で思いもよらぬ成果を得ることができそうです。

木星が牡羊座に入った後、その恩恵をたくさん得られるはずですから、いいパートナーがいる方は、ものごとが進まないから飛び出していきたいという衝動を抑え、誠実に仕事をこなし、責任を果たすこと。

そうすることによって、チームワークが功を奏していくことになるのです。

木星が牡羊座に移ると物事が進みやすくなり、評価も高まり、自由度も増してきますから、それまでは周りに貢献していこうという気持ちで努力していきましょう。

独立したいという気持ちがある方も、12/20以降のチャンスを待った方がいいかもしれません。

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