占星術、深く知れば世界は変わる
占いの教科書
ARI The Basics of Astrology
占術を基礎から体系的に学べる

パート・オブ・フォーチュンの位置がソフトによって違うのはなぜ?——2000年続く『昼と夜の計算式』論争
パート・オブ・フォーチュンの位置が、ソフトによってサインやハウスまで違うのはなぜ?理由は2つの計算式にあります。「月にとってのアセンダント」という基本の意味から、夜生まれだけに起きる違い、1世紀から続く「入れ替える派・入れ替えない派」の論争まで解説します。
2026/10/16

金星が逆行するとどうなるの?2026年はいつからいつまで?あなたの恋愛の節目は? 〜西洋占星術から解説〜
2026年の金星逆行は10月3日〜11月14日(蠍座→天秤座)。約1年半ごとに起こる金星逆行の仕組みと8年周期、恋愛・人間関係・お金の過ごし方、出生図で金星が逆行している人の読み方、プログレスの金星が順行に戻る年齢=恋愛の節目を解説します。
2026/9/26

AI革命は星に出ていた?天王星双子座84年ぶりの帰還とホロスコープ
天王星・海王星・冥王星がつくる小三角は、2026年7月に過去2000年で最もタイトに完成しました。前回この3天体が形をつくったのは1945年と産業革命期。天文暦で検証し、AI革命の時代を自分のホロスコープでどう読むかを解説します。
2026/9/21

2026年の秋分図を読む——9月23日から3ヶ月、世の中の空気はどう動く?
2026年9月23日09:05の秋分図(東京)を読み解き、冬至までの3ヶ月の世の中の空気を占星術で見立てます。革命の小三角に太陽が加わるカイト、金星と水星の同時逆行、天王星と冥王星のトラインなど注目の配置を日付つきで解説。
2026/8/31

ディスポジターとは?たどり方は?——あなたのホロスコープを束ねる「ファイナルディスポジター」の見つけ方
ディスポジターとは、天体が在住しているサインの支配星のこと。矢印をたどった先には、あなたのホロスコープ全体を束ねる「ファイナルディスポジター」が見えてきます。たどり方と読み方を、実例とモダン/古典の対応表つきで解説。スタナビ(Proプラン以上)ならディスポジターツリーをワンクリックで表示できます。
2026/8/21

一日一年法とは何か ―― 占星術におけるセカンダリー・プログレッションの仕組みと活用
占星術の未来予測技法のひとつ「一日一年法(セカンダリー・プログレッション)」の仕組みと使い方を解説します。生誕後1日を1年として天体の動きを追う原理、ネイタルチャートとの重ね合わせ方、主要なアスペクトの読み方、そして実践的な活用までを丁寧にご紹介します。
2026/6/23

リターン図を読み解く ── ソーラーから外惑星まで、各リターンの意味と活用
リターン図(Return Chart)の基本概念と、ソーラーリターンから冥王星まで各天体のリターンの周期・意味・活用法を解説します。外惑星のハーフリターン・四分位の読み方も含め、Star Navigatorで計算できる各リターン図の実践的な枠組みをまとめた入門ガイドです。
2026/5/1

135度 セスキコードレートの考察
135度のアスペクト「セスキコードレート」を徹底考察。困難や衝動を意味するとされるこのアスペクトについて、フランク・クリフォード氏の見解と事例研究をもとに、その働きを深く掘り下げます。
2026/4/10

世界の占星家が語るサターンリターン ー29歳の試練と、32歳の「シャドウ・サターンリターン」
フランク・クリフォード氏が世界の占星家20名超の言葉で読み解く、1度目のサターンリターン。大人と権威への入り口、評価と危機、偽りの自分のそぎ落とし―そして日本ではほとんど紹介されていない32歳の「シャドウ・サターンリターン」まで。
2026/4/10

関東大震災のチャート【2023/5/23 配信】
メルマガ配信アーカイブ(2023年5月23日)。100年前の関東大震災のチャートを日本の建国図と重ねて検証。ソーラーアークと経過図に表れた見事な配置を紹介します。
2026/4/10

坂本龍一さんのチャート【2023/4/4配信】
メルマガ配信アーカイブ(2023年4月4日)。逝去された坂本龍一さんのチャートを拝見し、出生図のタイトなアスペクトと晩年の星の動きを、追悼の思いとともに読み解きます。
2026/4/10

29度台・0度台【2023/2/7配信】
メルマガ配信アーカイブ(2023年2月7日)。トルコ大地震をきっかけに、関東大震災・東日本大震災など大地震のチャートに共通して現れる「29度台・0度台」の天体について考察します。
2026/4/10
